2010年04月27日

「中国囲碁界の恩人」 北京で「藤沢秀行記念室」開幕式(産経新聞)

 【北京=矢板明夫】昨年5月に83歳で死去した日本囲碁界の重鎮、藤沢秀行名誉棋聖の業績を顕彰するための「藤沢秀行記念室」の開幕式が24日、北京市内で行われ、日中の囲碁関係者約100人が出席した。中国囲碁協会の王汝南主席は「世界の囲碁の発展のために大きな足跡を残した藤沢先生の功労を永遠に心に刻みたい」とあいさつした。

 記念室は中国の藤沢氏のファンらが中心となり、藤沢氏の遺族の協力を得て造ったもの。北京市中心部の囲碁雑誌「囲棋天地」社内に設けられ、藤沢氏が愛用した囲碁セットや揮毫(きごう)した書など数十点が展示される。

 中国でも高い人気と影響力を持つ藤沢氏は、1980年代初めから、弟子たちを連れて13回、自費で訪中。改革開放の直後で、活動を本格的に再開したばかりの中国囲碁界に日本の経験を伝え、若手の育成に力を注いだ。中国の棋士を日本に招待し生活面で世話することも多く、「中国囲碁界の恩人」と中国メディアに評されたこともある。

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posted by ウスイ マサユキ at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

名古屋「市民税10%減税」恒久化、否決(読売新聞)

 名古屋市議会の4月臨時会は20日、財政福祉委員会が開かれ、議会側が2月定例会で1年限定に修正した「市民税10%減税」を恒久化する条例改正案を全会一致で否決した。

 21日の本会議で、同改正案は反対多数で否決される見通しだ。

 このほか、河村たかし市長が提案した議員報酬を半減の年約800万円にする議会改革案と、約1000万円の予算を選挙で選ばれた地域委員が使い道を決める「地域委員会」を拡充する約4300万円の補正予算案が、総務環境委員会で全会一致で否決された。

 河村市長は「減税こそは最高の市民サービスであり、継続して実施してこそ意義がある」と、改正に強い意欲を見せていたが、議会側は「2月定例会の閉会から1か月もたたない時期の再提案で、恒久減税とするための財源も示されていない」と否決した。

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山崎さんシャトル、帰還へ=米ケネディ宇宙センター(時事通信)
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posted by ウスイ マサユキ at 08:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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